ダジャレにひと言13 894年
お題:ダジャレにひと言足して、なんか悲しいダジャレを作ってください。悲しくなくてもいいですし。
吐くよ! とタクシーに戻す遣唐使
――運転手さんゴメンね、呑みすぎちゃった。あ〜あ、本当は唐になんか行きたくねーんだよな〜
――運転手さんゴメンね、呑みすぎちゃった。あ〜あ、本当は唐になんか行きたくねーんだよな〜
菅原道真さん? いやなら行かなくていいよ、遣唐使なんか廃止しちゃえよ。
ダジャレにひと言12 呼吸困難
お題:ダジャレにひと言足して、なんか悲しいダジャレを作ってください。悲しくなくてもいいですし。
幼な妻リカも鼻詰まりかも――すすり餅をすると呼吸が「はあはあはあ」ってこんなんになります
すすられる餅の立場に立って物を考えてみたいものだ。
馬鹿をめぐる名言123 カート・ヴォネガット 3
創造的な人たちが一般人とちがった思考をするのは、彼らが実際に一般人から除け者にされたか、それとも、されたと思いこんでいるからである。
午前9時から午後5時までは創造的に過ごしたい、でもアフター5はやさしくしてほしい……無理?
出典:やはりカート・ヴォネガットで、今回はエッセイ集『死よりも悪い運命』(浅倉久志訳/ハヤカワ文庫/単行本1993年発行/文庫版2008年発行)に収められた「精神を病んだ人びとの収容施設にいたことがあるか、いまもいる人びとによる第一級の詩と短篇を集めたアンソロジーの校正ゲラを読んだのちに書いたわたしの未発表のエッセイ」より。この名言がどういう文脈の中で書かれたものかもっとわかりやすく長めに引用すると、「しかし、わたしから見ると、長年創作という仕事にたずさわってきた立場からいえるのだが、この本が証明していることはただふたつである。その一、世の中には、出版されて、われわれがそれを読む時間を見いだせる本以外にも、まだまだたくさんのりっぱな創作が残されていること。その二、創造的な人たちが一般人とちがった思考をするのは、彼らが実際に一般人から除け者にされたか、それとも、されたと思いこんでいるからであること」となります。
ダジャレにひと言11 おこりっぽい
お題:ダジャレにひと言足して、なんか悲しいダジャレを作ってください。悲しくなくてもいいですし。
お腹がすくと、ホコリっぽくなります
――それは空腹によるストレスが原因だと思われますのでね、まめに掃除機をかけてください
――それは空腹によるストレスが原因だと思われますのでね、まめに掃除機をかけてください
そっちかい! と突っ込む、このセオリー通りの展開。
ダジャレにひと言10 ゴミため
お題:ダジャレにひと言足して、なんか悲しいダジャレを作ってください。悲しくなくてもいいですし。
見た目がゴミため
――母がペットボトルで作ってくれた工作を、そう評価した先生のことは、もう忘れました。17年も前のことですし
――母がペットボトルで作ってくれた工作を、そう評価した先生のことは、もう忘れました。17年も前のことですし
きっちり覚えてるじゃねーか。
老いと若さをめぐる名言73 サマセット・モーム 4
私には尊敬心が乏しい。世間には尊敬心が多すぎる。尊敬に値しない多くの対象に尊敬が求められる。
人じゃない対象を尊敬しろと要求された場合、基本的には断ってもOKです。ただ、怖い人とかメンドくさそうな人に要求された場合は、臨機応変に対処してください。
出典:やっぱり今回もサマセット・モームの回想的エッセイ集『サミング・アップ』(行方昭夫訳/岩波文庫/2007年)より。
ダジャレにひと言9 さまぁ〜ず大竹
お題:ダジャレにひと言足して、なんか悲しいダジャレを作ってください。悲しくなくてもいいですし。
孜々として 今年も小出しに ウンコ出し
――さまぁ〜ずの大竹は、コタツでチンコ立つって言ってた……あれ? コタツでウンコ立つだったかな?
――さまぁ〜ずの大竹は、コタツでチンコ立つって言ってた……あれ? コタツでウンコ立つだったかな?
どっちを立てるにしても、コタツで立てていいのは1本だけとします。
ダジャレにひと言8 早引き
お題:ダジャレにひと言足して、なんか悲しいダジャレを作ってください。悲しくなくてもいいですし。
小学1年の芦田愛菜ちゃんは、今日もお仕事で速弾きしました
――法律に定められたとおり午前5時から午後8時までしか働かないので心配はいりません(芦田愛菜・談)
――法律に定められたとおり午前5時から午後8時までしか働かないので心配はいりません(芦田愛菜・談)
15時間か。時給800円だと1日1万2000円。1カ月休まず働くので1万2000円×30日=36万円。休みなしってのはオレには無理だな。恋もしたいし。
杉がクズにからまれた
畑の東側の端の急斜面に立つ杉がピンチだ

茶色くてまっすぐ伸びているのが杉。
白っぽいのが葛。
真ん中あたりにある細めの杉で直径10センチ。
葛はそれよりやや太い。
葛は多年草の草で、杉は木。
葛のほうが、圧倒的に生長が早い。
早く切らないと。
葛は、木質化しているとはいっても草。
そのうち水気が抜けて軽くなるだろう。
もし杉の木のほうを切ったら、葛は杉を支えられるだろうか。
じゃ、また来年。
…………

茶色くてまっすぐ伸びているのが杉。
白っぽいのが葛。
真ん中あたりにある細めの杉で直径10センチ。
葛はそれよりやや太い。
葛は多年草の草で、杉は木。
葛のほうが、圧倒的に生長が早い。
早く切らないと。
葛は、木質化しているとはいっても草。
そのうち水気が抜けて軽くなるだろう。
もし杉の木のほうを切ったら、葛は杉を支えられるだろうか。
じゃ、また来年。
…………
ダジャレにひと言7 タラちゃん
お題:ダジャレにひと言足して、なんか悲しいダジャレを作ってください。悲しくなくてもいいですし。
タラちゃんたら
――チンチンいじって大きくしちゃだめじゃない、リカちゃんに見せたら笑われるわよ
――チンチンいじって大きくしちゃだめじゃない、リカちゃんに見せたら笑われるわよ
見せるな!
ダジャレにひと言6 一人二役
お題:ダジャレにひと言足して、なんか悲しいダジャレを作ってください。悲しくなくてもいいですし。
双子の子ぶたが活躍するアニメの声優として、ザ・たっちのかずやが一人ぶた役
――たくやは役のイメージに合わなかったらしい
――たくやは役のイメージに合わなかったらしい
かずやはお母さん似だけど、たくやはお父さん似(ザ・たっちのネタより)だからかな。
栗クルリ
畑の北側の急斜面に生えた栗の木。

枝の伸び方がめちゃくちゃだ。
葛のツルが巻きついて、こうなった。
自然って、不自然。
…………

枝の伸び方がめちゃくちゃだ。
葛のツルが巻きついて、こうなった。
自然って、不自然。
…………
ダジャレにひと言5 チカン
お題:ダジャレにひと言足して、なんか悲しいダジャレを作ってください。悲しくなくてもいいですし。
チカンの価値観
――ボクらはね、人を肩書きで判断したりしないですよ
――ボクらはね、人を肩書きで判断したりしないですよ
でしょうね。
ダジャレにひと言4 松たか子 ※下ネタ注意
お題:ダジャレにひと言足して、なんか悲しいダジャレを作ってください。悲しくなくてもいいですし。
松たか子の困った過去
――初舞台の歌舞伎座で、大向こうをオナらせる名演技
――初舞台の歌舞伎座で、大向こうをオナらせる名演技
こうらいやらしい。
馬鹿をめぐる名言122 カート・ヴォネガット 2
われわれ小説家が持っている力は辛抱である。どんなでくのぼうでも、同じ考えを繰り返し繰り返し書き、そのたびにちょっぴりずつ改善していけば、だいぶ賢く見えてくるということを、われわれは発見した。それは自転車の空気入れで飛行船をふくらませるようなものだ。だれにでもできる。ただ時間がかかるだけである。
ちょっとした風でも簡単に吹き飛ばされてしまうので、作業は室内で行います。
出典:続いてもカート・ヴォネガットで、今回はエッセイ集『パームサンデー ――自伝的コラージュ』(飛田茂雄訳/ハヤカワ文庫/1989年発行/新装版2009年発行)より。

